獣医師インタビュー

INTERVIEW
名前 菅木 佑始(院長)
出身校 酪農学園大学
所属学会 日本動物病院福祉協会、獣医麻酔外科学会、日本獣医がん学会、日本獣医小動物歯科学会
獣医専門コース AO(整形)コース習得、先端技術研究所超音波研修習得
獣医師インタビュー

開業の経緯を教えてください。

私が獣医師になろうと思ったきっかけは、小学校2年生の時です。当時飼っていたワンちゃんが病気になってしまい、その時に診察をしてもらった獣医さんがあまり良い先生ではありませんでした。レントゲンを1枚撮って、注射1本で費用が3万円もかかってしまいました。飼ってきたワンちゃんは雑種で保健所から引き取った子だったので、父親がそんな子に3万円もかけられないと言って、治療を断念した経緯があります。その思いが小さいながらも、とても残念に思っていて、自分で獣医師になって動物を診断をして病気を治せる病院を自分で作っていかなければいけないと感じていました。これが獣医師になろうと思ったきっかけです。そしてそれをしっかりと実現できるような動物病院を作っていきたいと思い、開業するに至りました。

淀川中央動物病院が求める人材とは?

医療というのは色々と責任がありますが、その問題に対して真っ直ぐに見るという姿勢が大事です。飼い主様が困っていることを真正面から当たっていき、全力で戦っていくことです。中には人間なので、100%勝ち続けることはなかなかできませんが、もし失敗をしてしまったり上手くいかなかったりしても、素直に上司に報告をすれば、ワンちゃんは救われるので、そういう気持ちは非常に大事にしております。そして、学び続ける姿勢を持ち続けていけば、足りない自分を少しでも向上させることができるので、大事にしています。学ぶことで自分が成長します。成長すると今までできなかったことができるようになります。私たちは獣医師として何十年も働いていく中で、医療は日々進歩していきます。新しい治療で今まで治せなかった子を治すことができるようになると、私たちも喜びが増えていきます。学び続けることで、手につけられなかった症例や助けられなかった命を助けられるようになるなど、そういった喜びを一緒に感じていきたいと思っております。

獣医師インタビュー

教育制度について教えてください。

当院は淀川区内の病気を持っている子が多く集まってきます。様々な症例と出会うことができます。また週に1回、専門医の先生が来院されます。その専門医の診療を直接見ることが勉強になり、もちろん指導もしていただけます。またセミナー支援もしっかりしているので、病院負担で全額サポートさせていただいております。

求職者に対してメッセージ

病院選びですが、自分に合うと感じたところが一番良いと思います。働く条件も色々とあると思います。休みやお給料、病院の設備なども大事なことですが、実際に動物病院に行ってみて、職場のスタッフと接することで「ここだったら働けるな」「働きやすいな」と感じてもらうことが一番良いと思います。自分のやりたい方向と動物病院の方向が一緒ということが大事です。いくら条件が良くても、方向性が全く違うものであれば、上手くいきません。ぜひ一度、当院へ見学に来てみてください。お待ちしております。

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